点滴のメリット・デメリット:プラセンタ注射の気になる効果や副作用

点滴のメリット・デメリット


プラセンタ(placenta)は、注射以外に、点滴あって、厚生労働省の認可を受けたヒト胎盤エキスが使用されていまして、メリットとしては、筋肉注射にくらべて痛みがすくないということがあるようです。

そのほかに、プラセンタ点滴ですと、筋肉注射にくらべてプラセンタの投与量を多くできるということと、点滴なので、体のすみからすみまで行き渡らせることができるというメリットがあるようです。

デメリットは、プラセンタ筋肉注射の場合は5分くらい、プラセンタ点滴の場合は、30分くらいと点滴の方が時間がかかりますので、急いでいる方や早く終わらせたいという方には向いていませんが、仮に美容や若返り目的なのであれば、そんなに急いでいるという方も少ないと思いますし、時間よりも美を取るという方の方が多いのではないかなとは思います。

私は痛いのがイヤなのと、プラセンタ点滴ですと体全体にプラセンタエキスが行き渡るので、筋肉注射よりも点滴がしたいですね。

ちなみにプラセンタ点滴の効果については、2〜3回の治療で効果を実感される方が多いということですが、あまり効果のないという方もいて、人それぞれ違うようです。

ただプラセンタ点滴の費用については、病院などで、肝臓疾患、更年期障害としてプラセンタ点滴を行うなら 1,000円〜2,000円くらいと保険が適用されるかもしれませんが、美容や若返り目的ですと、保険の適用外になってしまい、1回に10,000円以上と高くなるという風に書いてありましたので、事前に先生にちゃんと聞いておきましょう。

プラセンタの点滴を行ってくれるクリニックは、ネットで“プラセンタ クリニック”などで検索して探してみると、東京の青山や港区、世田谷区、あと大阪や名古屋の方のクリニックをいくつか見つけましたよ。

カテゴリー:注射&点滴